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M Trek

M-TREKとは、大学公認の在校生(MBA2)によって組織される入学者の為の懇親旅行です。授業が始まると、sectionという80名前後のクラスに分かれてcoreを受けることになり、このsection仲間と過ごす時間が一番多くなりますが、section外で友人を作る良いきっかけになるのがこのM-TREKとなります。

 

全米各地はもちろんのこと、アジア、南米、ヨーロッパ、アフリカなど、約20の企画から第4希望まで選び、世界各地に飛んで新しいクラスメートと寝食を共にすることで絆を深めることが出来ます。

 

M Trek 〜Class of 2012の回想録:メキシコ編〜

私が参加したTREKはlaid-back。つまり、のんびりと過ごすことができる企画でした。

8日間の行程中、観光等のactivityはクルーズとzip-lineの2つのみ。残りはプールに浸かったり、ビーチに繰り出したりと皆思い思いに贅沢な時間を過ごしてます。

 

行程は確かにlaid-backではありますが、夜の宴会は本場アメリカ仕込み。テキーラを煽ってダンスを踊りまくる、激しい宴が繰り広げられています。サマースクール中行われていた飲み会とはあまりに違うため、最初は付いていくのに苦労しますが、アメリカのsocialを理解するにこれ以上はないと言うほど濃密な時間を過ごしました。(日本ではお目にかからない「飲み会ゲーム」も行われます。。)

 

このTREKに参加して思うのは、今回参加している学生(アメリカ人)は概して皆協調的で、インターナショナルにも疎外感を感じない様に配慮ができる人間が集まっているということです。

たとえば、会話中難しい話(政治)や用語が出てくると、背景を説明してくれたり、語句の意味を説明してくれたりします。

 

Rossに集まる学生は協調的だということはAlumniから聞いており、本校を決める決め手にもなったのですが、学校外でもRossの校風を垣間見ることができるTREKとなっています。

 

 

 

 

M Trek 〜Class of 2012の回想録:アイスランド編〜

私の場合はIcelandに行きました。今年は22箇所の中から第1希望~第4希望 までを選択する形式だったのですが、あまり詳細を読むこともなく純粋に日本にいたら行かれないだろうなと思う所を気楽に列挙した結果当たりました。

 

ところが火山の影響は大丈夫かな?なんて心配をしながら持ち物リストを確認していた時のことでした、「3L以上の水を運べる水筒、30Fに耐えられ る寝袋、うん?」「65L以上の容量バックパック、履きこんだHiking shoes、あれ??」 そうIcelandは「Strenuous」(=最も過酷)に属するものだったのです。が、説明を読んでいないため当然そんなことも知らず、Hiking など未経験、東京生まれの東京育ちの典型的な都会っ子が過酷なHikingに臨むこととなりました。

 

蓋を開けてみる とやはりそれなりに過酷な旅でした。NY経由でIcelandに向かう予定がNY行きの飛行機がキャンセルになりデトロイトに取り残されるわ、重たい荷物 を背負って毎日6時間も7時間も歩き続けるわ、ぼっとん便所で用を足すわ、5日間シャワーも浴びずに生活するわ…まぁ飛行機はただの不運であったり、シャ ワーも途中からはただの自己満足だったのですが。(実は有料なるも浴びられました。)

 

ただ個人的には大満足な Trekでした。というのはまずIcelandの自然が綺麗なこと!山道をひたすら歩くのですが、山あり谷あり川あり氷ありで景色が変わり続けるため決し て飽きることがありません。次に過酷なTrekだけあって比較的人数も少なく、また常に共同作業をすることになったので必然的に回りと親しくなれました。 実際、International studentは私一人だったのですが問題ありませんでした。逆に「Laid back」に参加した場合、Party三昧で楽しいけど、楽しいだけというケースもあるようです。そして何よりもMBA2の気遣いが非常に助けになりまし た。誰かが困っていれば常にサポートに周り、親睦を深めるような企画を要所に盛り込み、そして自分達のMBAでの経験を惜しみなくシェアしてくれました。 あくまで彼らはボランティアとしてアレンジし参加しているのですが、細部まで行き届いており実にまとまってました。曰く、自分たちがしてもらって助かった ことを還元しているだけということでしたが、Leadershipに感心させられる場面も多々ありました。

 

というわ けでこの旅がLeadershipを育成するための旅だったと言うには流石に大袈裟かと思います。ただ間違いなくこれからの2年間の学生生活を過ごすため のHead startにはなりました。MBA2から様々なTipsを貰い、困った時に助けあえる友人にも巡りあえました。一方で英語で色々なことをdiscussす ること、自分なりのcontributionを見つけることの難しさを改めて痛感させられました。そんなこんなで10日間の旅、始まる前はどうなることか なと思いましたが、終わってみれば非常に満足のいくものでした!

 

 

 

 

MBA Games

1年目の授業が始まったその週末には、MBA Gamesという、Section対抗の球技大会(運動会?)が開催されます。勝つことが重要であることはもちろんのこと、スポーツを通じてsectionの結束を強めるという趣旨のイベントです。

 

サッ カーやアメフト、ソフトボール、バレーボールという定番の種目から、Boche BallやCorn holeなど、飲み会ゲームまで数多くの種目が行われました。運動が得意でない人のために障害物競走やボードゲームも準備されており、配慮が行き届いているイベントでした。

 

ひとつのSectionに80人近くいると、なかなか顔と名前を覚えることが出来ません。 RLI(オリエンテーション)でもSectionの中で仲良くなる為のイベントは盛り込まれていますが、Sectionが一体となって行動することが求め られるため、個人同士じっくりと話をして知り合う機会は限られていたという印象です。

一方、MBA GamesではSection対抗ではあるものの、チーム単位(10人程度)で行動するためチーム内での一体感が生まれ、チームメートと知り合う機会も増 えます。勝負に勝ちたいのはもちろんですが、皆楽しみに来ているので、失敗を気にする人は誰もいません。初めて耳にする種目もいくつかありますが、失敗を恐れずにチャレンジできます。皆で楽しみながら勝利を目指す姿は、CompetitiveだがCollaborativeなRossの校風の現われでもあるのかと思います。

NB Fellowship (New!)

Full-time MBAに私費で留学する日本人向けに、当校OBが奨学金制度を設立しました。

 

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株式会社アゴス・ジャパン様
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江戸義塾様
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アンテロープキャリアコンサルティング株式会社様
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