Asia Session

Global MBAプログラムでは、アジアセッションとして、プログラムの初めの3ヶ月をアジアの主要3カ国(日本・韓国・中国各一か月)で合宿形式で過ごし、コアカリキュラムを集中的に学びます。 

 

GMBAの一番の特徴は、プログラム初期の3カ月間に及ぶアジアセッションにあると言えます。アメリカの一流校のMBAプログラムを受講しながら、同時に著しく成長を続けるアジアの国々に身を置くことでアジアの”今”を自ら体験する貴重な機会を提供してくれています。まさにRossのモットーであるLeading in Thought and Action を感じさせてくれる非常に有意義な期間と言えます。

 

また、アジア圏の社会人経験豊富な優秀な学生と一つ屋根の下で、数ヶ月に渡り生活することで、アジア各国の考え方、ビジネス習慣、そして優秀さを目の当たりにすることができます。この合宿生活で培われた非常に強固な一体感、つながりは当然卒業後も長く続けられるため、GMBAプログラムの参加者が享受しうる何物にも代えがたい財産となります。


アジアセッションの他のメリットとして、Rossを代表する看板教授との交流もあげられます。質の高い授業はもちろんのこと、教授たちも生徒と同じ施設で寝食をともにするために、教授との距離が非常に近く、様々な疑問を気軽に質問することができます。各教授は生徒との交流に非常に積極的で、セッション中に生徒が主催するcultural tourなどに参加されたりもします。そういった意味で各教授とのコミュニケーションの機会が豊富に与えられているプログラムであり、このGMBAの短期集中型の授業は各教授にとってもとても思い入れの強いものになっている様です。セッションの最後には、Global MBAオフィス主催による、corporate/cultural tourが行われます。躍進をとげるアジア企業の雰囲気や文化を肌で感じられるとても良い機会となります。

下記はGMBA2013の実績です。

 

  滞在先 Corporate tour Cultural tour (オフィス主催 / 学生主催)
韓国 LIG Ingenium, Suwon Hyundai / Samsung 安東/ ソウル、DMZ
日本 X-Wave Umeda, Osaka Panasonic 奈良/ 大坂、京都、神戸 
中国 Unis Center, Beijing Tsinghua Tongfang * 万里の長城/ 北京界隈(紫禁城、天壇等)
* GMBA2013では、中国の名門 Tsinghua University(精華大学)のYao Lu教授による Special Lectureがありました。テーマは、Chinese Financial Market Development and Corporate Governanceです。
Cultural tour 万里の長城
Cultural tour 万里の長城

NB Fellowship (New!)

Full-time MBAに私費で留学する日本人向けに、当校OBが奨学金制度を設立しました。

 

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株式会社アゴス・ジャパン様
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江戸義塾様
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アンテロープキャリアコンサルティング株式会社様
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